レクサス 値引き

レクサスNX200t

レクサスNX200tの基本の車体設計はハリアーと共通だが、レクサス車の最新車体製造技術の導入によって高められた車体剛性や
防振遮音設計により、快適性や走りの質感を大きく向上させているのがポイントだ。2.5L直4のTHSと、
トヨタ系では初となるダウンサイジングターボを採用。

値引きのポイント(実録)

人気車種は値引きできないなんて話よく聞きますが、実際は値引きできないのでしょうか?
私は今まで10台以上のクルマを乗り継いでいますが、買い換えるたびに値引きのコツをマスターしてきました。
今回は今までの経験を踏まえて新車購入と値引き、オプション追加の実録をお届けします。

私は大学生と進学を控えた高校生の子供を持つ父親です。何といっても学費がかさみます。
下の子が来年大学進学する予定なので車の買い替えは今年を逃すとしばらくできそうにありません。
車は買い替えたいが予算がキビシイ。私は下取りも含めた値引き交渉にディーラーへ繰り出しました。


ポイント@ 狙う車の候補を複数にする
本当に欲しい車は本命として、似たような車種の情報を収集します。これは値引き交渉のときに役立ちます。
車が売れないこのご時世、ディーラの営業マンは何としてでも車を買って欲しいのです。だからライバルに
負けまいと頑張ってくれます。ただ、営業マンはその道のプロです。ハッタリは通用しません。的を得た
交渉をするためにも類似車種の情報は入手しておきましょう。
私は他メーカーのディーラーや、同メーカーでも販売会社が異なる店舗(ネッツトヨタとトヨペットのような)
で情報収集や交渉をします。

ポイントA ストーリーが大事
値引き交渉は人間同士のやり取りです。営業マンに頑張ってもらわなければなりません。だから安くしてもらいたい
理由が必要なのです。私の場合は
「来年になると大学生が2人になるので、妻からは確実に買い替えの許可が出なくなる。今しか買い替えの
チャンスがない。妻を説得するためにも価格で頑張ってほしい。」
という、背景があり全てを営業マンに伝えます。

ポイントB エリアを越える
地域にもよりますが都道府県ごとのディーラーで値引率が大きく変わることがあります。わたしは東京在住なので、
近隣の千葉、埼玉、神奈川で情報収集します。値引きだけでなく下取りやオプションもチェックしましょう。

ポイントC 即決しない
「今日決めてくれたら○○万円値引きします!!」と言われたら誰でも心が動きます。でも私の経験上
今日決めなくても値引きしてくれます。営業マンの熱心さで契約するケースも多いので、人間関係を壊さない
断り文句を用意しておきましょう。私の場合は
「子供が免許を取ったので、あれこれ注文をつけてくるんです。来週、大学の寮から帰ってくるので
その後でないと決められません。もう少し待ってください。」

ポイントD 各社の下取り額を把握する
実はここだけの話し、ディーラーは下取りに詳しくない人が多いです。実際に各社で下取り価格を見てもらうと
何十万円も違います。下取りが営業成績に反映されないディーラーが多いようなので適当に下取金額を提示する
ケースが多いそうです。そのため、下取金額は買う側が基準を知っておく必要があります。
ディーラーに行く前に「車買取一括査定」をオススメします。
クルマ買取専門業者が今乗っているクルマを査定してくれます。ディーラーは下取りよりも販売に力を入れている。
逆にクルマ買取専門業者は廃車寸前の車でも買い取ります。つまり高値をつけてくれるのです。
さらに複数の業者の買い取り額がわかるので、一番高値を知ることができるのです。
私の実体験ですが、ディーラーでの下取り額は90万円でしたが、車買取一括査定の最高値は135万円でした。
このときはディーラーの下取りに出さずに、買い取り専門業者に売りました。

私が実際に使った「車買取一括査定」はこちら。

   ↓      ↓      ↓




いかがでしょうか?私の経験上、値引き交渉は情報戦です。周辺事情や下取り相場などを把握してから交渉に挑めば有利に話が進みます。また、自分のフトコロ事情や本音を営業マンに伝えたら人情で値引きしてくれることが意外と多いです。実際の値引きがキビシくてもオプションや下取りにオマケしてくれたり・・・。

これらを参考にしていただければ必ず値引き交渉はうまくいきます。健闘を祈ります!!

ミリ波レーダーにカメラを加えて検知能力を大幅アップ

レクサスは予防安全システムには「レクサスセーフティシステム+」を採用。衝突回避・軽減ブレーキのプリクラッシュ
セーフティシステムとレーンキーピングアシスト、オートマチックハイビームとレーダークルーズコントロール
を組み合わせたものだ。前方の状況把握には、ミリ波レーダーと単眼カメラをしよう。レーダーで物体の有無判定
と測距、相対速度の把握をし、カメラ映像を解析することで物体や走行車線の認識を行う。カメラを使用することで、
ミリ波の反射が弱い歩行者への対応も可能になった。プリクラッシュセーフティシステムが作動するのは、自車速度が
10km以上の速度域。対車両では180km、対歩行者では80kmが作動速度の上限となる。相対速度が
対車両で約40km、対歩行者で約30kmまでの場合、衝突回避を支援。まず音と表示で注意を促し、回避操作が
行われないと自動ブレーキを作動させ、衝突の回避支援を行う。レーンキーピングアシストは、高速道路などを走行中、
走行車線から逸脱しそうになったときに警報を作動させて注意を喚起するシステム。従来の警報は音と表示による
ものだったが、今回はステアリングのセンターパットに振動を発生させるモーターを内蔵し、体感的な警報も追加した。
同乗者に気付かれないよう警報を出せるようにしている。
車線維持支援機能も付帯されており、レーダークルーズ作動中には走行車線中央付近を走行するように、電動
パワーステアリングを使って操舵トルクを発生させる。従来は下限速度が約65kmだったが、これを停止まで
引き下げ、渋滞時でも車線維持支援を行うようになった。車速が低下して車間が詰まれば車線の認識が難しくなる
のではないかとの疑問も浮かんでくるが、見えている車線の識別精度を高め、画像処理をして先行車両を除去して
しまい、車線の推定を可能にしたとのこと。カメラが追加されたことによって、オートマチックハイビームも成立。
ハイビーム走行中にカメラが先行車のテールランプや対向車のヘッドランプを捉えると、自動的にロービームに切り替える。
オプションでオートマチックハイビームとは別に用意されているアダプティプハイビームシステムには、LEDアレイ方式
を採用。内側のヘッドランプユニットに8個、中心のそれに3個のLEDチップが並べられており、幻惑が予想される
位置にあるLEDだけを消灯。ハイビームの到達距離を維持したまま、不要な部分の光だけがカットされる。
路車間や車間通信を利用して、交差点右折時の注意喚起や通信利用型クルーズコントロール機能を実現させた「ITS
コネクト」もオプション設定される。対応する交差点が少ない現状では時期尚早のような気がするが、オプション価格は
2万7000円なので装着しておくのもアリだと思う。

 

サイトマップ

ジュエルはコチラ